足首の痛む原因

その他の病気

足首の痛む原因として、他にも様々な病気があります。例えば、聞き覚えがある「たこ・魚の目」「肉離れ」から聞きなれない「通風」や「シンスプリント」などの病気で足・足首周辺が痛むことがあります。これらの病院は、普段の生活が原因がもとで発症することがあります。

たこや魚の目は、一般的に皮膚にできる出来物(総して、「イボ」と呼ぶこともある)のことです。では、たこと魚の目はどう違うのでしょうか? 同じように思っている人がいるようですが、厳密には違うのです。魚の目は皮膚の深層部分にまで食い込んおり、そのため、痛みを伴います。

たこは魚の目の軽い症状で表面部分だけが堅くなっており、痛みはほとんど感じません。さらに、肉離れとは急激に筋肉(骨格筋)が収縮して、筋膜や筋線維の一部が損傷することを指します。スポーツ等をしていて、ふくらはぎや太ももの裏側に痛みを感じることがありますが、この肉離れが原因ということが多いのです。

通風は足の親指のつけ根が赤く腫れ、激しい関節痛を感じることになります。暫くすると   痛みが治まるため、病院に行かずそのまま放置することが多いです。放置しておくと、慢性化する危険性があり、時間の経過とともに重症化し、他の病気を誘発することさえあります。原因としては遺伝的な要因・食べ過ぎ・アルコールの多量摂取・ストレスなどによることが多いです。その他、足のすねの部分に痛みを感じるシンスプリントというスポーツ障害もあります。これらは生活環境にも影響しているので、まず、自分の生活を見直す必要があります。