足首は「足根」(そくこん)ともいい、その名の通り足の付け根ということです。つまり、歩くための足を支えるための部位です。足首からつま先にかけては「足」、足首から股の下にかけては「脚」といい、足と脚をつないでいます。

人間の場合、2本の脚だけで立って歩くため、バランスを崩しやすい状況にあります。バランスを崩したため、捻挫や骨折などになり、足首が痛む原因にもなります。また、他の隠れた疾病が原因、或いは老化に伴う身体にガタがきているために、足首が痛むこともあるかと思います。

一番怖いのは、外的要因ではなく、内的要因で知らないところで、病気が進んでいることかもしれません。

本サイトでは、足首の構造や神経、動きについて記載し、それに伴い足首が痛む症状・原因について説明します。足首の痛む症状として多いのがしびれや関節痛です。また、原因として、よく知られているのが「捻挫」「骨折」「アキレス腱炎」であります。

しかし、漠然とした知識しかないのではありませんか? また、老化に伴い、身体にガタがくることによって足の痛みを生じる場合もあります。これらについて、まず原因や仕組みを把握することが大切です。原因や仕組みを把握しない限り、予防・改善策、或いは治療法などは見えてこないのです。これらについて、出来るだけ、具体的に説明していきたいと思います。

そして、症状や各原因に対する治療法について見ていきたいと思います。生活改善やリハビリ・マッサージ等自宅で出来るものから、病院の受診方法や治療法、薬などについても紹介していきます。

足は私達、生活をする上でとても重要な部位の1つですから、足が痛む、歩けないというと大事になります。普段の生活で支障が出来るは、ほぼ間違いないことでしょう。スポーツなどをしていて、ちょっとした骨折をした場合でも松葉つえを突かなければならないとなると不便なもの。

階段の上り下りが困難で、こけるリスクもあります。何でもそうですが、症状が悪化する前に何とかしたいものです。